東栄こども園

NEWS

園からのお知らせ

緊急情報

【園開放のお知らせ】(定員に達しましたので、申込み受付は終了しました!)
 新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきたため、12月より参加人数を限定して未就園児対象の園開放を再開します。
 《日にち》12月9日(木)
 《内 容》10:00~10:20 遊戯室で年少クラスの発表を観よう
      10:20~11:00 園庭で遊ぼう(雨天時:遊戯室)
 《定 員》先着15組(平成30年4月2日~令和2年4月1日生まれのお子さんとその保護者1名)
 《申込方法》11月24日(水)より直接来園、もしくは電話(0566-98-5850)にてお申し込みください。
  ※感染の拡大状況によっては中止する場合がございます。

ドキドキ・ワクワク!生活発表会

NEW

ふじ組 劇「スイミー」

みどり組 劇「さるかにがっせん」

もも組 遊戯「ワイワイワールド」

もも組 遊戯「みつばちハニー」

あか組 遊戯「やんちゃ怪獣どっか~ん!」

あか組 遊戯「キミに100パーセント」

きい組 劇「令和!こびとのくつや」

あお組 劇「そんごくう」


 12月4日に生活発表会を行いました。おうちの人に観てもらう日をとても楽しみにしていた子どもたち。“観て観て!”と言わんばかりに張り切って表現する子や、ドキドキと緊張している様子が伝わってくる子など、一人一人の様子は様々でしたが、どの子も役になりきって台詞を言ったり、曲に合わせて踊ったりして、自分なりに表現することを楽しんでいました。生活発表会を通して自分を表現することへの自信や、友達と協力してつくり上げる力が育ってきています。今後も、クラスの垣根を越えていろんな友達と曲に合わせて踊ったり、劇ごっこをしたりして表現遊びを楽しんでいきたいと思います。保護者の皆様には感染症対策にご理解とご協力をいただくとともに、あたたかく子どもたちを見守っていただきありがとうございました。


デンソーブライトペガサスの選手と遊ぼう!

 11月10日、近隣のデンソーで活動する女子ソフトボールチーム「デンソーブライトペガサス」の選手たちが園へ遊びに来てくれました。選手の中には東京オリンピックの代表メンバーとして活躍された川畑選手、山田選手も所属し、なんと!金メダルを近くで見せていただきました。本物の金メダルに子どもも職員も大興奮!また、競技に使うボールやグローブを見せてもらったり、ピッチングやノックなど間近で体感したりして、ソフトボールに興味をもつきっかけとなりました。その後は学年ごとに選手たちと遊びを通して交流しました。



<年少>
 遊戯室でボール運びリレーをしたり、腕立て伏せや腹筋等の筋トレを真似してやってみたりして、体を動かす楽しさを味わいました。保育室では一緒にままごとや折り紙をして、一緒に遊ぶことを喜んでいました。



<年中>
 園庭でリレーやバナナ鬼ごっこをしたり、保育室でいす取りゲームをしたりしました。たくさん走り回って子どもたちと遊んでくれていましたが、体力勝負の選手たちはまだまだ余裕そうでした。



<年長>
 保育室でジャンケン大会やふれあい遊びをしたり、園庭でリレーやドッジボールをしたりしました。照れてモジモジしていた子たちも、次第に勝敗を一緒に喜んだり、会話を楽しんだりして、すっかり打ち解けていました。



 あっという間に時間が過ぎ、まだまだ遊び足りないくらいでしたが、たくさん遊んでもらったお礼に、子どもたちから選手たちへ手作りの金メダルをプレゼントしました。中には「大きくなったら、ソフトボールの選手になりたい!」という子もいて、子どもたちにとって心に残る貴重な経験となったようです。これからもデンソーブライトペガサスのご活躍を応援しております!



おまつりごっこだワッショイ!

いっぱい餅を拾ってね!

こっちにも投げて~!

ここに葉っぱを付けよう

ワッショイ!ワッショイ!

焼きそばとたこ焼きはいかがですか?

うまく釣れるかな?


 地域の祭礼行事が少しずつ再開し、近所の神社では2年ぶりに「餅投げ」が行われました。餅投げに参加した子たちが、「白とピンクの餅を拾うんだよ!」「餅にくじが入っていて、景品が当たるんだよ!」と経験したことを友達に伝えます。それを聞いた友達も「面白そう!」「やってみたい!」と興味津々で、経験した子たちを中心に実際にやってみることになりました。身近にある材料を使って餅や景品など、餅投げに必要なものをつくりました。クラスで実際にやってみた後は、他のクラスの友達を招き、餅を投げる人、景品を渡す人などそれぞれ役割を分担し、参加した子たちも張り切って餅を拾い、餅投げは大盛況でした。
 また、お祭りといえばおみこしや屋台も欠かせません。折り紙や落ち葉など好きなものを張り付けておみこしを飾ったり、屋台の焼きそばやたこ焼きなどを用意して売ったりするなど、園でお祭りの雰囲気を味わって遊んでいます。


「とうえい にこにこ おりんぴっく」を開催しました

年少かけっこ「ゴール目指して!」

年少遊戯「みんなで踊るの大好き!」

年中かけっこ「負けないぞ!」

年中遊戯「NiziUみたいに♪」

年長遊戯「みんなで息を合わせて」

年長リレー「作戦会議を重ねて」


 10月2日青空の下、今年も感染症対策を施しながら学年ごとに分けて運動会を開催しました。今年のテーマは「とうえい にこにこ おりんぴっく」です。東京オリンピック・パラリンピックの感動からスポーツを身近に感じ、「体を動かして遊ぶって楽しい!」と感じられるような様々な遊びに取り組んできました。また、友達と一緒に楽しさを共有したり、力を合わせたり、競い合ったりして、友達との関わりも深まってきました。運動会当日はどの子もいい笑顔で走ったり踊ったりし、普段以上に自分の力を発揮して取り組む姿に、見守る側もとても感動する運動会となりました。
 運動会を終えてからも、踊ったり、リレーをしたりして、ますます運動遊びが盛り上がっています。年少児たちは年上のお兄さん・お姉さんにあこがれの気持ちをもち、一緒に遊んだり遊び方を教えてもらったりして、異年齢の友達との関わりが深まってきています。


水や泥って気持ちいいな








園庭では水遊びが始まりました。水遊びといってもその遊び方は様々で、一人一人が興味をもった遊び方にじっくりと遊び込んでいます。水や泥の感触を楽しむ子、水や泥を使って工夫して遊ぶ子、水や泥を介して保育者や友達と遊ぶことを楽しむ子など、魅力的な遊びが園庭のあちらこちらで盛り上がっています。水や泥を使ったこの時期ならではの遊びを思い切り楽しむ中で、好奇心や探求心を育んでいます。


おおきくなぁれ!<野菜や植物の栽培、収穫>



年長児が昨年度から育ててきたタマネギとジャガイモを収穫しました。抜いたり掘ったりして土の中から顔をのぞかせる野菜に、「大きいのが採れたよ!」「こっちにたくさんあるよ!」と嬉しそうに声をあげていました。カレーパーティーでたべるの






また、ピーマン、ナス、オクラの苗を植えました。毎日水やりをしてぐんぐんと大きくなってきて、花が咲き、かわいらしい実がなってきました。「こっちにも花が咲いてる!」「だんだんと実が大きくなってきたよ!」と野菜が育っていく様子を楽しみにしながら世話をしています。




年中児はアサガオの種まきやサツマイモの苗植えをしました。アサガオやサツマイモのお父さん・お母さんになった気分で、「お水をどうぞ!」「早く大きくなってね」と優しく声をかけながら大事そうに育てています。野菜や植物を育てる中で、子どもたちの気付きや不思議さに共感し、身近な自然や食べ物に関心をもてるようにしています。


空まであがれ、こいのぼり!





気持ち良さそうに空を泳ぐこいのぼりに、「大きなこいのぼりをつくってみたい!」の声から、年長クラスで大きなこいのぼりをつくりました。うろこの部分はスポンジに絵の具をのせて塗り、虹色のこいのぼりが完成しました。早速、自分たちのこいのぼりを空にあげてみると、「高いね~」「風が吹いて泳ぐといいな」と嬉しそうに見上げていました。


今日は何して遊ぼうかな?







戸外や室内で好きな遊びを楽しんでいます。新しい先生や友達、環境との出会いを喜び、「面白そうだな」「やってみたいな」と心動かしながら、思い思いに遊んでいる子どもたちです。


今日から東栄っ子<入園式>



新入園児38人を迎え、新年度がスタートしました。担任の先生より名札を付けてもらって、嬉しそうな子どもたち。入園式は新型コロナウイルス感染症対策を施しながら、親子一緒に参加しました。これからこども園で先生や友達とたくさん遊ぼうね。